💡 はじめに:韓国で仕事探し、まずは「現実」を知ることから
「仕事を辞めてまで来た韓国。でも、貯金が減っていくのは不安……」
そう思うのはあなただけではありません。韓国の物価上昇は激しく、ワーホリ生活を継続するにはアルバイトが必須です。
今回は、僕が実際に使い倒し、「ここなら間違いない」と断言できる信頼のサイトと、採用率を上げるコツを徹底解説します。
Part 1: 韓国の「2大」求人サイト+α
1. アルバモン(알바몬 / Albamon) 👑
韓国最大級のアルバイトサイトです。求人数が圧倒的で、日本でいう「タウンワーク」のような存在。
• 特徴: アプリが非常に使いやすく、位置情報から近くの職場を探せます。
• 狙い目: カフェ、レストラン、アパレルショップなど。
2. アルバ天国(알바천국 / Alba Chun-guk) 🌟
アルバモンと並ぶ2強サイトです。アルバモンにない限定求人が載っていることもあるので、セットでチェックするのが鉄則。
• 特徴: 短期バイトや、イベント系の仕事に強い印象。
「まだ韓国語が不安……」という日本人の強い味方です。
• 特徴: 日本語で応募できる求人が多く、日系企業や日本人観光客向けの飲食店がメイン。
• 「カカオトークID」だけが載っている: 会社名や電話番号を隠し、カカオでのやり取りを強要するものは、詐欺や違法な仕事(ボイスフィッシングの受け子など)の可能性が高いです。
• 注意点: 便利な反面、競争率が非常に高いです。
Part 2: 【信頼の証】怪しい求人を見分けるチェックリスト
せっかくのワーホリを台無しにしないために、以下の求人には手を出さないでください。
• 時給が異常に高い: 2026年の最低賃金(※作成時点の推測含む)を大幅に超える「1時間 30,000ウォン」といった求人は、ほぼ100%裏があります。
• 「初心者でも即日10万円」: こういう文句は、万国共通で危険です。
Part 3: 【実体験】採用率を2倍にする「3つのコツ」
仕事を辞めて本気で渡韓した僕だからこそお伝えできる、泥臭いけど効く方法です。
1. プロフィールは「誠実さ」をアピール
「なぜ韓国で働きたいのか」「日本でどんな仕事をしていたか」を短くても良いのでハングルで記入しましょう。翻訳機を使っても、「最後に自分の言葉でチェックした」という熱意は伝わります。
2. 「電話」または「訪問」が最強
ネット応募(オンライン志願)だけで終わらせていませんか?
韓国はスピード社会です。「直接電話して聞く」のが一番早いです。韓国語が不安なら、友達に手伝ってもらってもOK。
「直接お店に行って、社長に会わせてもらう」くらいの勢いがある人の方が、韓国では信頼されます。
3. 外国人登録証の有無を明記
雇用主が一番気にするのは「法的に働けるか」です。
**「外国人登録証(または受領証)あり」「H-1ビザ所持」**であることを最初に伝えると、話がスムーズに進みます。
Part 4: 忘れてはいけない「労働する際のルール」
1. 労働時間の制限:
2026年現在も、原則として週25時間以内という制限があります。(※地域や年度によって20〜30時間と変動することがあるので、契約時に必ず最新情報を確認しましょう)
2. 就労不可の職種:
塾の講師、ダンス・楽器の講師、専門職(医師、弁護士など)、風俗関係などはワーホリでは働けません。
🏃 次のステップ:仕事が決まったら「生活費」を最適化!
無事にアルバイトが決まったら、次はお金の管理です。韓国のスーパーで安く買い物をするコツや、自炊の知恵を身につけて、貯金を増やしましょう!


コメント